ZEHへの取り組み

断熱リフォームならアクアフォーム熊本東におまかせ!

主な加盟団体

LIXIL

LIXIL

YKK

YAMAHA

TOTO

noritzノーリツ

パナソニック

LIXIL

日本住宅保証検査機構

防衛弘済会指定店

郵弘会特約店

リフォーム豆知識

リフォーム豆知識トップへ

冷暖房効率をあげて夏涼しく、冬暖かい家に!!住宅を断熱するためのポイント
STOP温暖化!まずは屋根から!屋根や壁の断熱・遮熱についてSTOP温暖化!次は壁から!

24.冷暖房効率をあげて夏涼しく、冬暖かい家に!!

電気・ガス・灯油などの使用量を減らすことでCO2の排出量を減らし、地球温暖化をSTOPに貢献できます。そのためには、断熱や遮熱の住性能を上げることが肝要です。断熱や遮熱の必要性を考えてみましょう。

我が家から地球温暖化STOPを!

断熱の必要性を知る

省エネルギー性能の高い住宅とする方法の1つに、屋根や外壁の断熱があります。住宅を効果的に断熱することにより、冬は、部屋の中出断熱するなど暖房や冷房にかかるエネルギーを少なくすることが出来ます。また、特に寒冷地では、屋内全体を暖房することにより、部屋ごとの温度のむらを少なくすることができるため、室内を快適な環境に保つことが出来、表面結露等を防ぐことも出来ます。

住宅の断熱は、地球温暖化防止に結びつく

家庭で消費される冷暖房エネルギーは、一戸ずつではわずかなものかもしれません。しかし、「ちりも積もれば山となる」ということわざのように1軒だけではわずかな量でも、沢山の軒数があつまれば膨大な量になるものです。ですから、省エネルギー対策においては、誰でもが採用できる対策であることがポイントになります。そこで、根本的にエネルギー漏れのない良質な断熱性能を持った住宅をつくるために、次世代省エネ基準が定められました。これによって、今後、省エネルギータイプの住宅への転換が進めば、結果的に地球温暖化防止が大きく前進することになります。

住宅を断熱するためのポイント

住宅を断熱するポイントは次のとおりです。

  • その1. 断熱材で住宅をすっぽり覆い、熱の移動を少なくする。
  • その2. 断熱性の高い窓や扉にする。
  • その3. すき間を減らして気密性を高める。
  • その4. 換気計画をしっかりする。
  • その5. 結露防止対策を行う。

断熱材で住宅をすっぽり覆い、熱の移動を少なく建物の断熱性を確保するためには、床、壁、天井(屋根)などを断熱し、住宅全体をすっぽり覆います。必要な断熱材の厚さは、地域によって異なります。

STOP温暖化!まずは屋根から!

エアギャップシート

エアギャップシートのポイント

屋根や壁の断熱・遮熱について

夏に外から家に帰ると、部屋の中が暑くてたまらない・・・・そんな慶顕をしたことがありますよね。部屋の空気がこもったような暑さになるのは、外の気温が高いからというだけではありません。屋根や壁が吸収した室温を上昇させる大きな要因なのです。遮熱とは、太陽の熱を遮り室内に熱が侵入するのを防ぐことです。夏を快適に過ごすためには、部屋の熱を外に逃がさない断熱と同様に、外の熱を内に入れない遮熱がポイントになります。遮熱ができれば、夏を快適に過ごせると言っても過言ではないかもしれません。

屋根の断熱・遮熱のおすすめ

日射熱を受ける屋根または天井に十分な断熱を施すこと、小屋裏換気を促進すること、屋根材の日射吸収率を小さくすること、熱容量のある屋根材を使用すること、これらによって遮熱性を向上させることが効果的です。

屋根の断熱・遮熱のおすすめ

屋根材の種類により断熱性能は異なります。住まい全体で、熱や冷気がもれたり流入したりする要因の約1〜2割は「屋根から」と言われています。最近の金属系の屋根にもその裏側には硬質プラスチックフォームを吹き付け、断熱材一体型とした軽い屋根です。冷暖房効率を低下させる原因を減らし、夏場・冬場の住まい内外の激しい温度差による結露を防ぐ軽い屋根材が増えています。

新聞記事の拡大画像はこちら
屋根の断熱・遮熱のおすすめ

STOP温暖化!次は壁から!

STOP温暖化!次は壁から!

遮断断熱工法 サーモシャット工法
サーモシャット工法は、特殊バルーンを含有させた断熱性・保温性を有する中塗り層により、室内温暖化を低減させると共に遮熱性・低汚染性を有する上塗り層により太陽光による構造物の温暖上昇(熱負担)を緩和させる外壁の遮熱・断熱工法です。

断熱性比較試験
熱線反射機能を有する上塗材は、太陽光分布の約40%をしめる近遠赤外線(熱線)を高反射し、幅広い色相範囲で夏季の熱暑から駆体の温度上昇を抑制し、冷暖房効果を低減します。

  • 商品の仕様・価格は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 工事のお見積もりは、現地を確認させて頂いた上で、提示致します。

ページの一番上へ