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早期発見で住まい長持ちプロによる外壁の診断方法外壁塗装工事の計画から完成までの主な流れ

16.早期発見で住まい長持ち

見過ごしてはいませんか?ご自宅の外壁の痛み。外壁にちょっとでもひび割れがあると、そこから雨水が壁の内部にまで染み込み、家の土台を腐らせてしまう可能性があります。

築5年以上のお家はぜひ、チェックしてみてください!

外壁に見る住まいの危険信号=メンテナンスの時期塗膜の劣化
チョーキング
建物の寿命を低下させる最大の原因
ひび割れ
水や鉄筋の腐食につながる
塗幕、下地の破損
駆体の保護、美観のための塗り替えを
汚れ、かび、藻

プロによる外壁の診断方法

素人判断は禁物!見た目だけではわかりづらいのが実情!だからプロにおまかせ!

外壁目視法
文字通り診断者が肉眼、または双眼鏡等を使用して調査する方法です。仮説や特別な機材が必要なく非常に簡便で、また広い範囲のデータを収集できますが、外見上以上のある箇所以外(外壁内部の浮き等)は発見できません。
打診法
打診法ハンマーによって外壁を打診し、異音による損傷箇所を調査します。技術者がテストハンマーを用いてタイル、モルタル等を叩発生した打撃音を耳で聞き分けて、浮きを判断する手法です。タイルの剥離。外壁材の接着不良や施工不良、建物の駆体などから壁画材が浮いたりはがれたりはずれたりなどをチェックするのに適しています。
反発法
シュミットハンマー等を用いて衝撃を与え、返ってきた衝撃の反射の強さを図ることでコンクリート等の強度を測定する方法です。ピンポイントに劣化箇所を特定するのには不向きです。骨材が適正に混入されているかどうかを確認するのに適しています。また一般住宅には不向きです。
赤外線装置法
剥離している箇所と健全な箇所との温度の違いを赤外線装置により測定する方法です。足場等が必要ない、広範囲のデータ収集が可能、また測定結果を画像として配線・保存できる等のメリットがあります。

現場に応じて、診断方法を組み合わせた調査が必要です。

外壁塗装工事の計画から完成までの主な流れ

まずは!住まいの診断のプロがあなたの住まいをチェック

住まいの診断
目視による確認
付着強度の調査
お見積り
発注
足場の架設
細部の養生
細部養生
養生シート掛け
洗浄機使用などで、ホコリ、汚れ、藻、コケ、カビ等を洗い流した後に、ひび割れを埋めたりして表面を美しく整えます。この作業の出来が、後の仕上がりにおおいに影響します。
下地補修
水洗い
ひび割れ部にシーリング剤
外壁の塗装工程
下塗り
上塗り
外壁以外の部位補修
鉄部
屋根
木部
足場の撤去
完成

業者選びのポイント塗料メーカーと直接提携している塗装工事会社に頼むことをおすすめします。
外観の基礎補修から塗装、アフターケアまですべておまかせください。

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